仲間だ!「斎庭之衆」

こんにちは!

いつも応援、ご支援いただき誠にありがとうございます!

昨日は、我々「斎庭(ゆにわ)」の代表についてご紹介させていただきましたが、山関係以外にも様々な生業につきながら斎庭に携わっているメンバーも多くいます。

|| 種々様々な面々


▲「斎庭(ゆにわ)」の集合写真(2020年10月時)

我々「斎庭(ゆにわ)」は、代表の西岡、井頭を筆頭に現在は13名の氏子有志の集まりです。その他のメンバーは、京都の某有名料理屋で板前をし天河に移住した方や、宮大工で建築家の方、ダム管理関係の方、元教師の方など仕事や年齢等も実に様々です。

中には、天河神社のご神事(牛王宝印神符頒布祭)にて使用される「如意宝印」は我々「斎庭(ゆにわ)」のメンバーの一人が彫らせていただいたり。



▲2021年1月の朝日新聞の記事にて。(こちらについてはまた次回あらためてご紹介させていただきたいと思っております)

このように、様々なメンバーが集まった「斎庭(ゆにわ)」の集まりですので、「ああしたい!」「こうしたい!」「これはどうか?」「あれはどうか?!」と案がとまりません。

それぞれが違うアイディア等などもあり、多種多様な意見を織り交ぜながら活動を進めている今、この人間同士の寄合いもまた、私たちが目指す自然生態系が機能する多様性豊かな杜の姿と相重なってみえます。




それは、みんなそれぞれ違う種、形、姿だからこそ共存しあえる生態系にこそ、平らかで安らかな心の姿があらわれるようにも。




|| みんな仲間だ!「斎庭之衆」


そして、さらに多くの繋がりをもって循環した流れをもちたいと思い「斎庭之衆」というのも作りました。この「衆(しゅう)」というのも、我々天河ではよく使う表現で「男衆」「女衆」や「坪内衆」など"仲間"を表す表現で使っております。

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斎庭(ゆにわ)」のメンバーシップ制度ぜひ皆さまとご一緒に"鎮守の杜"への復興を実現していきたいと思っております。この先様々な体験イベントやトーク会等を計画しており、神羅万象のこの美しい「自然」に歩み寄りながら、「自然」と人が心かよわせる集まりになっていきたいと思っています。これらの案内を優先的にご案内いたします。

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上記、プロジェクトページ内のリターンの中にもご紹介させていただきましたが、我々「斎庭」はぜひとも皆さまと一緒に取り組ませていただきたいと思っております。

それはこれらの山は我々の山だとかそういう人間の境界線はなく、山も海もバクテリアも鹿も人間も・・・・すべては"生命"で繋がっているように、様々なご意見や多くの皆さまの手をつうじて行っていくことに、この取り組みの意義も見いだせていけるのではないかと思っております。

"斎庭之衆"の会員カードも欲しいな、というお声もチラホラいただいたり・・・しますが、その辺もぜひ皆さまのお声も頂戴しながら"仲間"として一緒に取り組めていければ幸いです!!!

そして、いつか全体が集まれる(オンライン上でも)会が催すこともできればなと思っています・・・!(こういう企画やイベント、知りたいことなどありましたら、ぜひお声がけください!もしくはメールでも^^yuniwa.tenkawa@gmail.com

最後に、こうして御縁をいただきながら取り組めることにただただ感謝しております。残り23日!をきりますが、この「斎庭之衆」の仲間も一人二人と増えていけるとうれしいです! 引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

奈良県吉野郡天川村坪内

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