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柿坂 神酒之祐様より

大峯本宮天河大辨財天社第65代宮司

この美(うるわ)しき惑星地球の大地、山々、海、水、樹々、鳥や動物たちなど、生きとし生ける全ての生命が循環し、互いに生かしあっている、その大宇宙のことわりの中で、古来日本民族は、清浄を尊び、事あるごとに祓いを修し、清めを大切にしてきました。

そして自然を畏(おそ)れ敬い尊重する謙虚な姿勢を忘れず、自然と向き合ってきました。それが日本民族の心であり、守り伝えてきた文化でもありました。

 

現在、様々な技術革新により、人工知能AIが人間にとって代わり、物や人、情報が高速で移動し、目まぐるしく変化する時代になりましたが、今一度立ち止まって、自然との向き合い方をあらためて考えなければならない必要に迫られる自然災害が、昨今多々起こって参りました。

如何に科学が進もうとも、人智及ばぬ大自然の前には、人の力はまことに弱く小さな存在であります。

 

山に道路を造るために、ブルドーザーで倒されていく樹々の生命を惜しみ、自分の畑に持ち帰り、廃されるはずの樹々の生命を慈しんで、長い年月をかけて植樹を続けておられる氏子(うじこ)さんの姿に接した時、私自身の心は、感動で震える思いでいっぱいになりました。

その誠心(まことごころ)が、このたびの「斎庭(ゆにわ)」の発足として結実しました事は、大変うれしく、有難い思いでいっぱいです。

 

私達日本人の身体(からだ)の中には、遥か縄文の昔から一万年近くに渡って聴き続けて来た大自然の声の響きが、先住の民からの流れとして今も響き続けています。

大自然の声を聴き、大自然と共存していける心を培い、自らの周りから実践していける事が何より大切だと感じます。

 

自然と人が心かよわせる、人が心と心をかよわせる、そんな『場』としての四季折々の広葉樹繁る「斎庭」の活動に、多くの方々がご賛同下さり、ご協力下さいます事を心よりお願い申し上げる次第であります。

 

 

令和二年十二月吉日

大峯本宮 天河大辨財天社

宮司 柿坂神酒之祐

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龍村仁様より

映画監督

今、地球環境の状況を客観的に見ると、絶望的なことばかりに見えるが、基本的に私は、人間に限らずガイアそのものが生命体としての大きないのちを持っている限りは、必ずどこかで健やかに生きたいという意志を持っていると思っている。
そういう意味で、ある種のバランスの崩れた時には、どこかでそれを元に戻そうという大きな働きが起きる。人間というレベルにとってみると、それは災害のように見えるかもしれない。
生命というものは、脅威になるようなことが起こってくると必ず、それに対してどうしたらいいかという仕組みを生み出そうとする。生命にはそういう仕組みがある。
生命体としてのガイア自身は、人の意志とは関係なく、どうしようもなくなったら健やかに元に戻ろうとするのだ。人間はそのときどうするのか。ガイアが健やかになるための大きな力となるのか。
その生きようとする意志の現れが多様化なんだということがわかれば、こんなに多くの種がいるということが素敵なことなんだと理解できる。すると自分の行為がある種を絶滅させているとするならば、それは確実に自分たちの未来を潰していく行為なのだということもわかるだろう。
多様性を取り戻そうとする行為そのものが、ガイアの意志なのだ。
「斎庭」に佇み、私たちが謙虚に、真剣に、からだの声に耳を傾け、その対話を通して、自分のいのちが他のすべての自然とひとつながりである、生かされているいのちであることを思い出すことができたとき、ガイアも健やかな命を取り戻すのだ。

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鎌田東二様より

上智大学特任教授、京都大学名誉教授、放送大学・天理大学客員教授。

これから100年先のことを見すえて、天河神社に「斎庭」が設けられることになりましたことに、心より賛同いたします。また、今後とも植樹への協力をさせていただきたく思います。

 「斎庭」規約の第3条に、「本会の目的は、紀伊半島豪雨災害、寺峯地滑り災害等に直面しながらも、自然災害と向き合い困難を乗り越えてきた坪内地区民が里山を再生し、自然環境と対話しながら今後の100年先を見据えた景観を整備していく。鎮守の杜 琵琶山 天河神社が鎮座する壺中天の故事から名付けられた坪内の里を囲む山々(八つの杜)を、四季折々の樹木で人の心がなごむ斎庭(神を祀るために祓い清められた所)となるように植樹し環境整備に務め、さらに村外者が定住を思いえがくような里づくりを進める事を目的とする。」とその目的が記されています。

 設立を発意された天河神社の関係者のみなさまに心より敬意を表します。

 実は、私は、宗教学者の山折哲雄氏(国際日本文化研究センター元所長・名誉教授)を中心に2007年(平成19年)11月27日に設立された「京都伝統文化の森推進協議会」の二代目の会長を拝名し、京都三山を守り、後世に維持リレーしていく活動を行なっています。

 山折哲雄氏は同会設立趣旨書に、<近年の物質文明の発達と共に,人と森とのつながりは希薄になり,「自然界の一生命として,他の生命と共に,自然の働きに順応同化して生きる」ことに立脚した日本固有の文化も忘れ去られ,それと共に郊野の森も徐々にその様相を変え,景観・環境等に様々な問題も発生してきています。/この度,私たちは,近畿中国森林管理局と京都市の協力を得て,青龍に護られた歴史ある東山の国有林を舞台に,森づくりを通じて,ここ京都に根付いた自然と共生する本来の日本の伝統文化を復活し,全国にそして世界に発信していきたいと考えています。/ここに,京都に根付く貴重な歴史的・文化資産を継承し,自然力・文化力・人間力を再創造して,日本文化を再生する森づくりを進めるため「京都伝統文化の森推進協議会」を設立します。>と記しましたが、この趣旨は天河神社の「斎庭」設立趣旨と相通ずるものだと思っています。

 私は京都市左京区一乗寺の比叡山の南西麓に住み、これまで標高848メートルの比叡山には660回ほど登拝していますが、比叡山に登拝しながら、いつも役行者が開いた標高1895メートルの弥山に登拝させていただいたことを思い出しています。日本は森と海に包まれた「まほろばの国」です。

 その「まほろばの国」の中でも、とりわけ天河神社は、中世に「日本三大弁天」の筆頭の辨財天としてさまざまな著作の中で篤く称えられています。琵琶山には地下水に通じる井戸を持った巨大な聖なる磐座があり、その上に日本にただ一つしかないユニークな建築様式を持つ社殿が建てられ、神様に捧げる歌舞音曲が奉納される能舞台の周囲には杉を始め周囲の山並みが美しい借景として配され、訪れた人に静寂と幽玄と美を感じさせずにはいられない自然と文化との調和がはかられています。

 その神様の聖なる庭(斎庭)として、未来の人類文化への希望の聖庭がおのずと整っていくことに喜びと光明を見ます。

 1984年(昭和59年)以来、何百回か天河神社に参詣し、そのかけがえのないすばらしさを感じつづけて今日まで来ました。奥深い自然信仰と神仏習合文化を宿した天河神社は、日本神道のみならず、世界中の宗教文化や精神文化との対話と交流の場となっています。

 その天河神社に氏子崇敬者のみなさまとともに、希望と平安を希求する思いと祈りのこもった「斎庭」がかたちづくられていくことを心より待ち望んでいます。

 

                          2020年(令和2年)10月11日 鎌田東二

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龍村修様より

龍村ヨガ研究所

 天河神社に「斎庭」が設けられることに、心から賛同させて頂きます。

 私は、天河神社の日本伝統文化・伝統自然観をヨガ会員と共に学ばせて頂ける場として、25年ほど前から、参拝させていただいています。宮司を始め、天河神社の皆様から、沢山の学びを頂いていることに心から御礼申し上げます。

 また、数回は弥山に登拝させて頂き、植林された杉の森を超えて、自然林に入ると、さわやかな聖なる氣に感動し、奥宮での参拝にも清められるました。

今後の100年先の姿を思い浮かべながら、様々な広葉樹が植樹されると、天河神社、弥山一帯が、日本伝統の美と聖なる氣を長く伝えることが可能になると、心から歓迎し、ヨガ関係者に呼び掛けて、協力させて頂く所存です。

 思うに数年前からか、近年は特に日本中で台風や大雨で山々の崩落現象、土砂崩れが起こっていて、それがきちんと根を張れて保水力が強くて、大雨や地震に強い森林が失われてきていることが原因と言われています。それ故にこそ、植樹と森林を守り育てる作業が、とても大切と思っています。

これから先に、日本の自然、四季折々の色とりどりの姿、紅葉の素晴らしさがを見せてくれることを見すえて、天河神社に「斎庭」が設けられることは、本当に素晴らしいことと思います。 合掌

龍村ヨガ研究所     龍村 修

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阿部敏郎様より

​シンガーソングライター

ご縁あってこの一年間のほとんどを天河の地で過ごさせてもらっています。雪に覆われた神社の朱色と純白が奏でるコントラスト。春の訪れを告げる来迎院前の見事な枝垂れ桜。
その桜が散るのを見届けるように、背後の大銀杏の若葉が芽吹き始めます。やがて夏が訪れキャンプや釣り人で天の川が賑わった後、少しずつ銀杏の葉も色合いを変えていきます。
この斎庭の発想は、そんな本格的な秋の訪れとともに山里を深紅色に染めていこうというものです。
なんて素敵なことでしょう。
実は僕自身、神様のことを何も知らないのですが、

この地が持つ素晴らしい波動だけは人一倍感じています。

僕と同じように何故かわからないけれどこの地に惹かれてしまう人も少なくないのではないでしょうか。
きっと心のどこかで、ここが魂の故郷だということを知っているのだと思います。
そんな人たちのためにも、今以上に素晴らしい天河を残していけるとしたら、

これ以上の喜びはありません。
斎庭プロジェクトに心より賛同すると共に、皆様からのご支援を賜りたくお願い申し上げます。

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岡野弘幹様より

音楽家 

サウンドプロデューサー

この度、天河の神様が鎮座される坪ノ内の里にこれからの100年先を見据えた「斎庭」の取り組みが始まりました。この里に1.000本の植樹を行い、四季折々の草花を植樹し、美しき神々の宿る斎庭へ時をかけて作っていくという取り組みです。

斎庭(ゆにわ)とは神をまつるためにはらい清めた所。祭の庭と、このプロジェクトの趣意書には書かれています。

 

今から30年ほど前、初めて天河を訪れた時、なんとも言えない霊気を感じました。

山々から降りてくる自然の息吹とでも言いましょうか、優しい霧の中を琵琶山の階段を登ると優しく濡れた巨大な杉の木が出迎えてくれました。神が宿る場所とはこういう場所なのだと感じたことを今もしっかりと覚えています。今思うと、琵琶山の神を祭る坪ノ内の里の自然の気のようにも思います。

 

環境問題が世界中で語られるようになって久しくなりますが依然、問題の解決には至っていません。

日本列島のほとんどは山です。古来、私の祖先はその山に神を感じてきたのだと思います。

その山々もまた大きな問題を抱えています。

高齢化に伴い里山は荒廃し山村文化が消滅の危機にあります、また、本来の生態系バランスが崩れてしまいまい、それによって野生動物が激増、山々に住む動物達が食べるものを失い、里や村の人々の作物を荒らしていきます。それを名目に多くの自然動物が固体調整という観点から殺されている現状がります。

天河神社がある大峰山系でも年間、約7000頭近い鹿が殺処分されていると聞きました。

今、私たちはこの動物達の御霊の安穏を祈る宮司様の思いに心打たれ、その皮で太鼓作りを続けながら『天河 メディスンドラム』の活動を続けさせていただいています。

 

今、私たちが考え行動すべきは、人も動物も、すべての命が幸せであるような未来を次の世代に残すことだろうと思います。 100年先を見据え、始まる「斎庭」プロジェクト。

四季折々の草花、1.000本の植樹から始まる美しき新たな里山の風景、思い描くと本当に幸せになります。この取り組みは未来の私たちの子孫に向けた大切な活動となるでしょう。

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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天川彩様より

作家・

プロデューサー

この度は「斎庭」立ち上げ、おめでとうございます。天河神社が鎮座する坪内。その里を囲む山々にある桜や紅葉で造られた小道やその脇に咲く四季折々を彩る草花が、風に揺れ、陽に輝き、雪に映える…。そんな姿を想像するだけで幸せな気持ちになります。

 今回「斎庭」の構想を知り、ふとアイヌ語の「カムイミンタラ」という言葉を思い出しました。カムイは神、ミンタラは庭という意味ですが「カムイミンタラ」という時には「神々が遊ぶ庭」となり、美しい自然に神々が集まり楽しまれる場のことを指します。まさに「斎庭」は神々が楽しまれる場作りであり、私たちにとっての心の拠り所の場作りでもあると思います。

 

 そして、思いある人々によって山々に植樹されたものがやがて美しい風景となる、というと吉野山の桜も思い浮かびました。

 天河神社の草創は皆様ご存知の通り、今からおよそ1300年前、役行者が大峯開山の際、蔵王権現に先立ち、弁財天をご勧請され、最高峰である弥山に祀られたのが始まりです。その後、役行者は蔵王権現を感得されその御姿を桜の木に刻み、山上ヶ岳と吉野山に祀ったとされています。そのことから吉野では祈り人たちの献木というカタチが広がり今に続いています。あの見事で美しい吉野山の桜の風景は、人々の祈りの気持ちそのものですが、天河神社を取り囲む里山も、いずれ人々の祈りの気持ちが美しい「斎庭」を作り出すことでしょう。

 

遠い昔からの聖地、天河をさらに未来永劫の為に美しく整えていく。そんな「斎庭」に心から賛同し、私も植樹に参加させていただきたいと思います。

 

 2020年10月吉日 天川彩    

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奈良県吉野郡天川村坪内

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