【作業報告1】防鹿柵設置完了

(2021年09月27日に公開した記事になります)



第一工程の防鹿柵の設置作業が完了しました


皆さま、こんにちは。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、ここ天川も暑さもおさまり涼しくなってまいりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、皆々さまから数多なるご支援を賜り進めさせていただくことができている本事業ですが、前回ご報告させていただいた作業工程の第一弾である「防鹿柵の設置」が無事に完了しました。

8月の終盤より作業をはじめ、船岡山の側面を横断するように全体に防鹿柵を設置しました。

数日にわたる作業のなかで、ここでの写真はそのなかの一日の数コマではありますが、代表の西岡、井頭をはじめとして、斎庭のメンバーも交代交代で作業にはいり設置作業を進めてまいりました。

この防鹿柵の設置作業においては、西岡以外は皆が初めての作業体験。しかし、山での仕事に慣れている斎庭のメンバーもいるなかで、一つ一つ丁寧に協力しあいながら進めていくこともでき、予定通り無事にまずは第一工程を進めることができました。 柵を設置するだけという単純作業ではなく、まずは山の傾斜、山の峯に設置するため、地拵えふくめ一つ一つが想像以上に大変であるという印象が強かったです。このレポートもあらためてお伝えさせていただければと思っています。 そして、いよいよ・・・この10月より第二工程の樹木の伐採にはいってまいります。 伐採をはじめるにあたり、山々の神々、樹木をはじめとする精霊たちにもむけて、また、怪我無く安全に作業ができるようにと、明日の9月28日明朝にご神事を執り行っていただくことになりました。

この様子もまたご報告いたします。

一歩ずつではありますが、ゆくゆくはこれらの歩みが大きな生命の実りになっていくことを信じ。皆さまのご支援のもと進めていけることに感謝しております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします*